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野球部

2014年7月15日 (火)

半年以上ぶりのブログ

半年以上のブランクがあったのには訳がある。
その訳をいずれ書くか書かないか迷っているところである。

取り敢えず・・・ブログ更新。
再開となるかどうか。

ブログのアップの仕方忘れちまったぜ。(▼▼;...

・・・と、akku-i節が戻ってきたところで。
全国高校野球選手権地方大会-埼玉-

川越高校野球部、完全試合で「20対0」の5回コールドで勝利!!

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実は1回戦も先頭打者にヒットを打たれただけの試合。
「10-0」で5回コールド勝ちだった。

今回、打者15人を凡退させた5回コールド勝ちは「完全試合」になるのか。

完全試合とは「相手チームの打者を一度も出塁させずに勝利する」こと。
野球では9イニング27人の打者全て凡退させる必要がある。

5回にピッチャーが変わったのにノーヒットノーランと云うのか。

ノーヒットノーランとは「投手が相手チームに得点を与えない」こと。
完全試合との違いは、ヒットは打たれていないが、フォアボールやデッドボール、味方のエラーなどで出塁を許したケースである。
ひとりの投手という定義はなかったと思う。

Wikipediaにコールドゲームの場合の扱いが書かれていた。

「コールドゲーム、あるいは9回もしくは延長戦までおこなっての引き分け試合で無安打無得点を達成した場合は参考記録扱いとなる。」

ですと。。

翌日(今朝)の新聞に川高の圧勝を伝える記事はなく、相手チーム「日高高校」を称えるコラムがあった。

春は部員が足りず、同じ境遇の他校との連合チームで戦い、地区予選で敗退した。
夏に向け、2年生が懸命に部員を集め、総勢10人。うち、1年生が5人というチームが出来た。
「少ないメンバーだから、上下関係をなくそう」。
ただ一人の3年生高橋拓也主将は、何でも話し合える雰囲気作りに努めた。
後輩も「一人でも欠けたらやばい。高橋先輩を試合に出す」と誓い合った。

(朝日新聞-埼玉西部-より抜粋)

試合が行われたのは「川越初雁球場」。

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川高の応援席は相変わらず熱い。暑い。熱い。

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私の応援は、野球部はもちろんだが、応援席にあった。
応援部のパフォーマンス。
そして、校歌、応援歌の伴奏、コンバットマーチを奏でる吹奏楽部。

3年生が次々と部活動を引退していくこの時期。
野球部が勝ち続ければ吹奏楽部の3年生の引退はまだ先だ。

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いっそのこと甲子園まで行っちまうか。(^^)ナンテナ。

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