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2010年7月

2010年7月31日 (土)

早く使いこなしたい・・・

次男が所属する小学生野球チーム「狭山バッファローズ」6年生。

今日は、午前中は校庭で練習、午後は柏原河川敷運動公園で公式試合。
これは昨日買ったカメラの練習にうってつけとばかりにカメラ小僧・・・カメラおやじ出動。

勝てば次は西武ドームという今日の試合。
残念ながら5対2で逆転負けでした。

カメラに夢中で試合の応援が疎かになったか??
ゴメン。。。

しかし良い良い。(^^)このカメラ。
選手の動きにオートフォーカスが追いかけるスポーツモード。

でも・・・あまりカメラ任せも物足りないですね。
一歩進んだ撮影にも取り組もう。

肉眼では見えないような木の高~いところで鳴いてたアブラゼミ。

100731semi02
ロックオン!!

練習練習。(^^;...

2010年7月30日 (金)

デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼レフカメラを買ってしまった。

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しまったというのもおかしいが・・・けっこうな決断だったもので。(;^^A
思い立つと行動が早いのが私の良いところでもあり悪いところでもあり。

同じ日にカメラに詳しい人と会うのだから少しは意見を聞いてから決めれば良いものを。
ひとりで行って実物を手にして、ちょっと迷って購入。

最後まで候補に残ったカメラ。
1.キヤノン 『EOS Kiss X4』 ダブルズームキット KISSX4-WKIT
2.ニコン 『 D5000』 ダブルズームキット D5000WZ
3.ソニー 『α(アルファ)』 ダブルレンズキット ブラック NEX-3D(B)

カメラはキャノンかニコンかな・・・とも思い、ファインダーのないソニーはまず却下。
結局いちばん手に馴染んだキャノンを選択。

カメラに詳しい友人にも「正しい判断だったのでは」とお墨付きをいただき、まずはひと安心。

さてさて・・・今まで機能の少ないカメラで工夫を凝らしながらのカメラ小僧であったが。
今度は多彩な機能を使い切れないであろうakku-iである。( ¨)

2010年7月27日 (火)

やれば楽しい

天空率の仕事。

天空率とは・・・と始めたらきりがないので端折ります。( ¨)

単純な敷地と仰っていたではないですか。

ふたを開ければ多角形敷地で高低差のはげしい二方向道路。
そりゃそうだね・・・平らでまっすぐな道路ばかりではない。
ついつい後回しにしたくなる・・・

Tennkuuritsu01

難問。(--;)

しかし難しいと思われるものほどやり出すとおもしろい。
後回しにしても結局自分が苦しむだけ・・・
この期に及んでそんなこと云って・・・。

子供には毎日偉そうなこと云ってるのに。
今日も「夏休みの宿題、早く終わらせたらあとが楽だぞ~!!」

いつも二学期が始まる寸前にパニクってたくせに。σ(^^)

2010年7月26日 (月)

カミキリムシ

最近カミキリムシの訪問が多い。
先日、宅配便の女性を襲ったのもカミキリムシ。

今日もカミキリムシがやってきた。

どうせならカブトムシやクワガタムシが良いのだが。
やはりカナブンやカミキリムシは人気がありませんな。

先日はキボシカミキリ。。。
今日はおなじみのゴマダラカミキリだった。

Gomadarakamikiri01

君はたしか生木を食べるから果樹園あたりでは嫌われ者なんだよな。

2010年7月25日 (日)

県大会準々決勝

さいたま市岩槻川通公園野球場・・・愛称「やまぶきスタジアム」

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午前9時前。
すでに気温30度を超えた真夏のグランド。

ベンチ前で円陣を組んだ狭山中央中の気合いの雄叫びが轟いた。

午前9時。
試合開始のサイレン。試合開始。
頑張れ!!

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スコアボードにはずらりと「0」が並ぶ投手戦。
互いになかなか得点をあげることが出来ない。

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このまま延長戦突入か!?と思われた最終回。
表の相手チームの攻撃、ついに均衡が破れた。

ワンアウト1、2塁のピンチからヒットが続き三点を取られてしまった。
決してクリーンな当たりではなかったが、相手もここまで実力で登り詰めたチーム。
隙のない攻撃を賞賛しよう。

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・・・・・

・・・・・・

残念ながら負けてしまったね。
決して気持ちでは負けてなかった。

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ベストエイトに胸を張れ。

普通ではなかなか味わえない感動。

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後輩たちは今日の先輩たちの姿を忘れないでほしい。

連日の応援。
わくわくさせていただいた。(^^)
ラグビーに燃えていた頃の青春を思い出させていただいた。(^^)
真っ黒に日焼けさせていただいた。(;^^A

素晴らしい夏だね・・・。

ありがとう。

お疲れ様でした。

2010年7月24日 (土)

設備スリーブ

住宅の基礎工事において。
給排水管が基礎を貫通する場合、その空間を確保するためのさや管を施工する。

一般的に設備スリーブと呼ばれるものだが、
補強筋の施工を含め、通常は設備屋さんの仕事となる。
配筋工事が終わってからコンクリートを打つ前の段階で行われる。

時にこの工事。
スリーブ管同士の間隔が守られていなかったり、補強筋そのものが施工されていない状態が多く見られる。
現場においては、重要なチェック項目として管理をしていただきたい

とはいえ・・・
スリーブの間隔や補強方法に関しては、住宅金融支援機構の仕様書にも規定がないのが現状である。

しかし、間隔についてはスリーブ径の3倍以上とすることを勧める。
補強筋については原則φ100ミリ以上のスリーブには設けていただきたい。

二階建ての木造住宅には構造図や構造特記仕様書がない。
設計者としては「基礎断面リスト」等で補強方法を具体的に規定しておきたい。

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画像は、ある現場の設備スリーブ施工の状況である。
スリーブ管が密集しており、コンクリートの断面欠損に繋がる。

規定の間隔がとれない場合は、二つの開口を一つの開口として補強を行う。

スリーブ間隔が極端に狭い場合、コンクリートが十分に回らないことがあるので注意。

配管部分はシロアリの進入経路となるので防蟻対策も忘れぬよう。
特にボール紙ボイドはシロアリの大好物であり、食材となる可能性もあるので必ず除去することを勧める。

今日の現場で感じたこと・・・。
覚書でした。

今日も現場は暑かった!!
熱中症対策としてこまめな水分補給を忘れずに。
これも覚書。(^^;...

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最近お気に入りの「アクエリアス スパークリング」

ん??・・・そりゃあビールの方がいいさ。
これは独り言。

2010年7月23日 (金)

県大会二回戦

朝一番の打合せを終えてっと。。。
「学校総合体育大会軟式野球埼玉県大会」の会場(飯能市民球場)へ。
昨日と同じパターンですな。。。f(^^)

県大会2回戦。
[狭山中央中]対[鳩ヶ谷八幡木中]

対戦相手、鳩ヶ谷八幡木中は昨年の県大会優勝チーム。
全国大会ベストエイトの強豪だ。

駐車場に車を置き野球場へ歩を進める。
駐車場はバックスクリーン裏なのでスコアボードが見えない。
球場からの歓声が聞こえる。気になる気になる・・・と、ついつい足早に。

見えるところまで来た。
勝ってるう~。。。(⌒‐⌒)にんまり。

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球場に着いたのは昨日と同じ4回表。
初回に一点取られて、二回に追い付いて、三回にまた得点されて、その裏に逆転。
今日もいい試合をしている。

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ふう~~。6対2で勝ちました。
県大会ベストエイトだ!!!!!

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君たちは強い。(^^)v

次は??・・・25日。準々決勝。
川通球場・・・ってどこ??

φ(..;)調べ調べ

「さいたま市岩槻川通公園野球場」愛称:やまぶきスタジアム

行きましょう。(^^)/

2010年7月22日 (木)

県大会

朝一番の現場仕事を終えてっと。。。
「学校総合体育大会軟式野球埼玉県大会」の会場(飯能市民球場)へ。

あの狭山市予選から早1か月が経とうとしてるのだ。

県大会1回戦。
[狭山中央中]対[所沢安松中]

対戦相手、所沢安松中のエースはマックス136㎞/hの速球を持つ怪物くんと聞く。

駐車場に車を置き野球場へ歩を進めると「ウォ~!!」っと大歓声!!

なんだなんだ!?と階段を駆け上がると中央中が守備についている。
相手チームが得点したのだ。(--;)

スコアボードを見た。
四回表、所沢安松中の攻撃。

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いい試合をしている。

狭山中央中は初回に一点を取ったが四回表に同点に追い付かれた。
スタンドから現場服姿で応援!!

怪物くんの球、早ええええ~!!w(゜o゜)w
そして五回裏、相手のエラーも絡み中央中得点!!

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2対1で
勝ちました。(^^)v

次は??・・・明日??・・・9時。

明日は朝から打合せの予定が入っているなあ。( ¨)

2010年7月21日 (水)

生もの宅配

宅配便で生ものが届いた。
生ものも生もの・・・元気な三匹のカブトムシ。

深山さんからのお届け物。
ミヤマクワガタならぬミヤマカブト。(^^;...

ガサゴソガサゴソ・・・
届けてくれた宅配便の女性は「動いてます~(・・;)」

こやつ・・・虫が苦手であるな??

ふと見るとその女性の肩にカナブンが!!

ふと見ると足下にはカミキリムシが・・・!!

好かれてるんぢゃん。(*`▽´*)
キャッキャキャッキャと騒いで去っていった。

「akku-iさんちの腕白君達へ」・・・とのことだが。
何故か息子達は見向きもしませんなあ。

私がいちばん喜んでいる。

深山さんありがとうございました。
これでノコギリクワガタ二匹とカブトムシ三匹だいっ。o(^^)o

Photo_2 

2010年7月14日 (水)

突然の招集令メール

今日は午後から浦和まで講習会に。
住宅瑕疵担保保険に加えて・・・
「住宅リフォーム支援制度」「既存住宅流通活性化等事業」等々。

昼飯。。。
会場[さいたま市民会館うらわ]の食堂で「本日のおすすめランチ」を食しました。

朝晩は食事らしい食事をしないからせめて昼飯くらいはね。
「うな丼と更科そば又はうどんのセット甘味付」税込価格735円。

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甘味は余分でしたがな。(;^^A

で??なにやら突然の招集??

大トラさんが上京・・・帰京??
「どこで飲む??」だと??

えっ!?今日の今日??
18時半に羽田着??

今日の今日は今日の今日でしょう??

渋谷??高田馬場??

しょうがねえなあ。((((((( ¨)

2010年7月13日 (火)

フランク・ロイド・ライトに捧げる歌

フランク・ロイド・ライトって誰??
当時中学生だった私はサイモン&ガーファンクルのアルバムを聴いて思った。

「コンドルは飛んでいく」が聞きたくて買ったLPレコード。
『明日に架ける橋 / サイモン&ガーファンクル』

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その中の一曲。
A面の最後に収録された曲。
ボサノヴァのメロディー。
心にしみるもの悲しいアコースティックナンバー。

それが「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」だった。
「明日に架ける橋」や「ボクサー」といったヒット曲に囲まれて・・・
このアルバムの中で一番好きな曲と云っても過言ではない。

隠れた名曲だ。

当時はもちろんフランク・ロイド・ライトの存在すら知らなかった。
その後、有名な建築家だということを知り歌詞を見直したが意味が解らなかった。

もちろん。
現在建築を生業としている私にとってフランク・ロイド・ライトは大好きな建築家だ。

フランク・ロイド・ライトの「落水荘」についてはこちら

後になってこの曲に隠された深い意味を知った。

当時ポール・サイモンとアート・ガーファンクルとの間に生じた亀裂。
コンビ解消が避けられない状況の中。

ガーファンクルが学生時代に建築学を専攻していたこともあり、
ポール・サイモンはアート・ガーファンクルの感性をフランク・ロイド・ライトに置き換えた。

長年連れ添った友への別れの詩。

さようならフランク・ロイド・ライト
あなたの歌がこんなにも早く消えてしまうなんて
僕には信じられません
曲さえまだ覚えてなかったのに
こんなに早く終わってしまうなんて・・・
いつまでも忘れないでしょう
フランク・ロイド・ライト

意気投合した僕たちは
毎晩のように夜が明けるまで一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと笑ったのは初めてでした
あんなに長いことあんなに長いこと

多くの創造者たちが生まれ、そしてまた去っていく
でもあなたの考え方は決して変えないでください
感性が干上がってしまったら
僕はちょっと立ち止まりあなたのことを想います

多くの創造者たちが生まれ、そしてまた去っていく
でもあなたの考え方は決して変えないでください

さようならフランク・ロイド・ライト
意気投合した僕たちは毎晩のように
夜が明けるまで一緒に過ごしましたね

あんなに長いこと笑ったのは初めてでした
あんなに長いことあんなに長いこと

2010年7月12日 (月)

落水荘

昨日のakku-i節に深山さんがコメントをくれました。
「しかし、落水荘のスケッチ、格好良いね b(^o^)d」

私も大好きな建築家フランク・ロイド・ライト設計の落水荘。

そこで落水荘が生まれた背景を少々。
まるで見ていたかのように綴らせていただきます。f(^^)

落水荘の建主は実業家エドガー・カウフマン。
当時のアメリカのデパート「カウフマンズ」のオーナーであった。

カウフマンは都会の生活があまり好きではなかった。
立ち上る工場の煙を見上げては「こんな場所は人が住める場所ではない」といつも不満を漏らしていた。

そこでお気に入りの滝のある場所に別荘を建てることを思い立ち、有名な建築家に頼むことにした。
その建築家が二十世紀を代表する住宅建築家と呼ばれたフランク・ロイド・ライトだった。

下見に行ったライトは長い間滝をじっと見つめていた。
そして同行した家政婦に云った。
「建物の形は自然が教えてくれる・・・」

しばらくして出来上がったのが一枚のスケッチ。
滝の上に家を建てるという前代未聞のプランであった。

02_2
(フランク・ロイド・ライト直筆のスケッチ)

建主のカウフマンはそのスケッチを一目見るなりライトに不満をぶつけた。
「滝の上に家を建てるなんて聞いたことがない。私が建てて欲しいのは滝を眺める家だ。」

ライトは云った。
「そんなことを云っているようではあなたはこの建築に値しない。」

カウフマンは押し黙ってしまった。
周りはどうなることかとハラハラするばかり。

するとライトは諭すように云った。
「カウフマンさん。滝を眺めるのではなく、滝と共に暮らすのです。」

それを聞いたカウフマンとその家族は、それでもピンとこなかった。

しかし、ライトの頭の中には既に滝と共に暮らす家族の物語が出来上がっていた。

カッコイイ~~!!

2010年7月11日 (日)

日曜日~休業

ひさびさに
ゆっくり休める
日曜日。。。(^^)

たまった録画でも見ようか??
20世紀の名住宅物語 第1回 浮世絵の啓示 フランク・ロイド・ライト 落水荘

Photo
賛否あるだろうな??しかしカリスマ建築家フランク・ロイド・ライト。
なんでも有りだな。

そこへ住宅エコポイントの申請が。

新築だといいな。
リフォームだと書類が多いからな。。。
などとは云ってはいられない。φ(..;)

新築だった。
登録終わりました。

参議院選挙は朝一番で行ってきた。

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どこに投票したか??・・・う~ん・・・今朝まで決まらずにいた。
ま、開票結果が楽しみだ。

夜中まで見届けたい。
サッカーワールドカップの決勝も生で見たい。

いやいや、明日の朝は早い。( ¨)

さて、残りの日曜日。ゆっくり過ごすぞい。
明日からまた忙しい。

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